手をケア,シミや色むらの無い手

手のケアをしてあげましょう!

日常生活の中で、手は想像以上に酷使されています。

家事やお仕事、紫外線にさらされていたりして、割と忙しく、そして割と粗雑な扱いをされている場所なのです。

その影響のダメージというのは、想像以上に物凄く大きいです。

なのにも関わらず、どうしても手は論外にされがち。あまり、ケアの対象に入れてもらえない現状が大半です。



その為、ある一定の年齢になると、一気に老化が進んでしまいます。

顔と比べて、10年早く老化するとも言われているのですよ。

顔にばかり気を取られているうちに、手の老化は一気に進んでいます。

いくら顔が綺麗でも、手が汚いようでは、本当にがっかりしてしまいます。



出先とか、普段何気ない仕草の中で、他人の手が目に入る時って意外とあると思います。

そんな時に相手の手が綺麗だと、気持ちが穏やかになりますよね。

でも、逆に手がカサカサだったりすると、ちょっとがっかりしますよね。



ガッカリにならない手にしていきませんか?

女性は、隅々までに気を配れる事が、素晴らしい事だと本来は思います。

でも、どうしても顔や髪形、ファッションにばかり気を取られ、他の場所を疎かにしてしまう女性が多いようです。

手も意外と見られている事、覚えておきましょう。

手の気になる悩み種類、原因

手の気になる悩みって、色々ありますよね。

色んな方の意見を拝見して、まとめてみました。



・シミ

乾燥や老化により、本来手にあるはずのバリアが無くなり、紫外線の影響を大きく受けてしまう。

・シワ

老化による皮膚のたるみと乾燥が原因で、シワが出来る。

・カサカサ

肌のバリアが無くなり、乾燥が進む。

・血管がくっきり出ている

老化による皮膚のたるみと乾燥が加味して、血管が浮き出やすくなる。



こんな悩みが多いようです。

原因は乾燥が大部分を占めています。

乾燥を改善していき、キレイな手に生まれ変わらせましょう。

手の乾燥を進ませない方法、保湿

手の乾燥を進めさせない為には、保湿をしてあげる習慣を付けてあげる事です。

水仕事をしたり手を洗ったり、手は水分に当たる事が生活の中で最も多い場所です。

洗う度にハンドクリームを塗ってあげる事も、もちろん大事です。

手の乾燥が酷い時には、顔と同じスキンケアをしてみませんか。

顔のスキンケアの時に、手にもしてあげます。毎日すると習慣が付きますので、朝晩やってみましょう。

手にもUVケアを

外出する時には、顔や体と同じく手の甲にもUVケアをして、紫外線からブロックさせてあげましょう。

紫外線が当たる事により、乾燥をどんどん進めてしまいます。

日焼け止めでもOKですし、UV対策されているハンドクリームもあります。

出来る事なら、UVカットになっている手袋等を履くと、UVケアにより効果的になります。

紫外線は思いのほか、水分を持っていってしまいますので、とっても厄介です。

むくみや乾燥を解消してくれる、手のマッサージ

ハンドクリームを使ってマッサージする方法があります。

これをやると、脂肪やツボにピンポイントに反応出来るので、手が引き締まっていくそうです。

そして、マッサージの影響で、浸透し易い柔らかい肌になるので、保湿剤も浸透し易くなっていきます。血行も良くなりますので、手の色のトーンが上がっていきますよ。



方法は

ハンドクリームを多めに手に付け、指を1本ずつ丁寧にマッサージしていきます。

それを、両方していきます。

終わったらラップを巻いてあげて、10分ほど置きます。

その後、ラップを外して、温めたタオルで優しく拭いてあげます。

最後に、ハンドクリームを再度塗ってあげて、完了です。



温かい場所でやりますと、肌がほぐれやすく浸透もしやすくなります。

TVを観ながらでもやっていけますので、とっても気軽に取り組めます。

週1程度でOKです。物凄くカサカサやひび割れが酷い時には、もう少し回数を増やしてあげましょう。入力剤を使ったお風呂に入ることも良いとされてます。おすすめ入浴剤で手をケアできる入浴剤が紹介されているので参考にしてみてください。

手の乾燥を進ませない方法、寝ている時のケア

手の荒れが物凄く酷い時には、寝ている時にしっかり保湿させてあげる方法に、チャレンジしてみませんか?

お風呂上りに、ハンドクリーム又は基礎化粧品を塗った後、綿の手袋を履いてあげます。そうして寝ると、肌への浸透力があがり、翌朝しっとりな手に生まれ変わります。



手袋は、なるべく綿が肌に優しいのですが、無ければ同等品でも構いません。あまりナイロンを含んでいる物は、肌に良くないので避けて下さい。100円ショップ等においてありますので、気軽に取り組む事ができますよ。